こちらはスマートフォン専用のページとなります。QRコードを読み取り、スマートフォンからアクセスしてください。
春はゆらぎ肌に注意!花粉に負けないスキンケア・メイク術
2015.03.25 更新

春はゆらぎ肌に注意!花粉に負けないスキンケア・メイク術

春は気温が不安定なうえ花粉の飛来も!ゆらぎ肌になりやすいシーズンです。花粉に負けないスキンケア&メイクを紹介します。

花粉のせい?なぜ春はゆらぎ肌に?

春になり寒さから解放された途端、気になるのは“ゆらぎ肌”。いつもの化粧品が合わなくなったり「敏感肌になってるかも!?」なんてことはありませんか?

①気温の変化に肌が対応できない
②紫外線量の増加
③花粉や黄砂

これらが原因かもしれません。

花粉の時期のスキンケア

花粉が肌にくっつくと、痒みやヒリヒリ引き起こすことがあります。こんな時はいつもよりやさしくお手入れをしましょう。

【洗顔】
こすりすぎに気をつけて!痒いからといって掻いてしまうと、傷ができ悪化していまいます。いつもより優しく洗うことを意識しましょう。

【保湿】
いつも使っているものが合わなくなったときは、肌の構造に近いスキンケアアイテムに変えてみましょう。保湿効果の高いセラミド、皮脂に近い構造のホホバオイル配合のクリーム、肌をガードするワセリンなどが良いです。セルフスキンケアで手におえない場合は、すぐに専門医に診てもらい処方薬を使用してください。

【保湿+フェイスパウダー】
スキンケアでしっとりとさせた肌には花粉が付きやすくなります。屋外に出るときには、フェイスパウダーで肌表面をサラサラにしましょう。

花粉の時期のスキンケア

花粉症のためのメイク

花粉症だからといってメイクをしないより、しているほうが肌を保護できるんです。

直接花粉が肌に付かないよう、ファンデーションとフェイスパウダーでヴェールを作ってあげましょう。アイメイクはデリケートな粘膜を傷つけないように控えめに。また、肌に刺激を与えないマスクを選ぶことや、保湿成分配合のティッシュに切り替えるのも有効です。

花粉症のためのメイク

花粉に負けない!ゆらぎ肌を体の中からケアする

春のゆらぎ肌対策には、皮膚や粘膜を保護したり強化する栄養素を積極的に取り入れましょう。

細胞を作っているアミノ酸をはじめ、ビタミンA、B群、Cの摂取を心がけてくださいね。食品では、内臓に負担がかからないメニューを取り入れること、乳酸菌が豊富なヨーグルトやキムチなどの発酵食品も良いとされています。レモンの20倍ビタミンCを含むローズヒップティーは、体内の老廃物を排出する作用もあり、栄養摂取とデトックスの両方ができそうですね。
また、ゆっくりと入浴することは免疫力アップにつながります。

肌機能が落ちやすいシーズンです。自分の肌と体のためにメンテナンスの時間を作ってあげましょう。

花粉に負けない!ゆらぎ肌を体の中からケアする

この記事をお友達にも教えよう!

  • twitterでシェア
  • LINEで送る
  • はてなブックマークでシェア

この記事の関連商品をチェック

この記事を見た人におすすめ

Category Ranking

ハピカナレポ
「スキンケア」ハピ♥ランキング

フォローして最新情報をチェック♪

Top of Page