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目の下・ほうれい線!シワが目立たないベースメイク方法
2015.03.19 更新

目の下・ほうれい線!シワが目立たないベースメイク方法

ファンデにくっきりとしたシワの跡が!そんな自分が鏡にうつったらショックですよね。シワを目立たなくするファンデーションやコンシーラーのテクニックを紹介します。

目の下・ほうれい線・・・シワが目立つ部分はどこ?

シワが目立つ部分は「皮膚の薄い場所」と「よく動かす場所」です。

【皮膚が薄くて小ジワが目立つ!目元に注意】
目元の皮膚はほかの部分に比べて6分の1の薄さといわれます。
無意識にしているまばたきに加え、メイク落としでこすってしまうなど、目元のダメージは予想以上に大きいのです。
目の下の小さなシワ・目尻の笑いジワ・年齢を重ねて下がってきた目元のシワは特に注意しましょう。

【たくさん笑ってくっきりジワが!ほうれい線に注意】
笑顔で大笑いをする人は魅力的ですね。でも、くっきりとした笑いジワができていませんか?
口元はよく動かす場所であるうえに、筋力が落ちた顔やほほのお肉がたるんでしまう部分です。
くっきり笑いジワが刻み込まれやすいのでご用心を!  

目の下・ほうれい線・・・シワが目立つ部分はどこ?

シワを目立たなくするファンデーションの選び方と塗り方

シワを目立たなくするには保湿が第一。
ファンデーションは保湿効果で選びましょう!

【選び方】
リキッド、クリーム派のひとはしっとりやわらかいテクスチャーを選んでください。
さらさらしたウォータリータイプよりも、油性のほうが肌に密着しやすいです。

パウダー派のひとは、粒子が細かくしっとりしたものを選んでください。
どちらも美容成分が配合されていて、保湿力の高いファンデーションを使うことでシワが目立たなくなります。
スクワランやコラーゲンなどの保湿成分が配合されているものも良いですね。

【塗り方】
リキッド・クリームファンデーションの場合、皮膚の動きで肌表面がヨレないよう、密着するよう塗りましょう。
最後に指の腹や手のひらで顔を包み込むようにすると、ファンデーションが肌になじみます。
化粧直しは指先でヨレ部分を押さえるか、何もついていないスポンジで周囲との境目を軽く撫でてぼかします。

パウダーファンデーションの場合、大きなパフに少量取り抑えるように塗りましょう。
化粧直しは崩れた部分をパフやブラシでムラにならないようになじませるだけでOK。
塗りなおすときは、ファンデーションではなくフェイスパウダーにしましょう。
粒子が細かいパウダーはフィット感があるので崩れ防止になりますよ。

美容液成分を多く配合していると、重さが出ることがあります。厚塗りにならないよう気をつけましょう。  

シワを目立たなくするファンデーションの選び方と塗り方

コンシーラーで気になるシワを目立たなくしよう!

コンシーラーでもシワをカバーできます。

【選び方】
使いやすいのはやわらかいテクスチャーのもの。
リキッドタイプで筆ペンやチップタイプがよいでしょう。
自分の肌色よりトーンが明るく光沢があるものはハイライト効果でシワを目立たなくさせます。

【使い方】
シワにそって点状にのせます。
軽く叩くようにぼやかすイメージで、指の腹かスポンジで周りとなじませます。

ヨレや溝が気になってきたら、ファンデーションをかぶせず、少量のハイライトコンシーラーをなじませて化粧直ししましょう。
厚塗りにならず、ナチュラルに仕上がりますよ。

コンシーラーで気になるシワを目立たなくしよう!

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