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必見!天使の輪が輝くサラサラ美髪の鍵はヘアブラシにあり!~選び方から洗い方までを伝授~
2016.01.19 更新

必見!天使の輪が輝くサラサラ美髪の鍵はヘアブラシにあり!~選び方から洗い方までを伝授~

シャンプーやトリートメントに加えて、ヘアパックなど髪のお手入れはいろいろ手間がかかりますよね。もちろんそれらも大事ですが、実はヘアブラシ&ブラッシングに美髪をかなえる近道があったのです!

ブラッシングするだけで変わる!5つの美髪効果

出典:manrepeller.com

①頭皮のクレンジング

髪をブラッシングすることで髪の気についたホコリがとれることはもちろん、毛穴の中や頭皮についた汚れや皮脂も落とすことができます。
そのため、お風呂に入る前にブラッシングをすることで、いつもよりしっかりと汚れをオフすることができます。朝しかブラッシングしないという方は、ぜひ夜もやってみてください。
 

②リラックス

ブラッシング運動は頭皮の血行を良くする効果があります。頭皮の血行がよくなれば、首や肩の血行も改善されるので肩こりがなくなり、体全体のリラックス効果に役立ちます。

③髪のダメージケア

ブラッシングをすることで、リンパ腺も活性化されます。ホルモンや油分が滞りなく頭皮から髪の毛に運ばれるため、艶のあるしなやかな髪を実現します。この効果によって「天使の輪」ことキューティクルも復活すること間違いなしです!
 

④髪のボリュームアップ

ブラッシングすることで、リンパ腺も血行も促進されることを先ほど述べました。その二つの効果をもって、髪自身の健康を維持することができるので、髪のボリュームや太さを改善することも可能なのです。毛根も強くなるので、育毛効果も期待できます。
 

⑤顔全体のリフトアップ

頭皮も顔同様にたるんでくるものです。ブラッシングをすることによって血行が促進され、頭皮とつながっている顔のたるみも改善し、リフトアップ効果があるのです。

【美髪へのSTEP1】適切なヘアブラシを選ぶ

出典:everyday-market.com

毎日使うヘアブラシ、 そんなヘアブラシにも実は種類があるのです。用途に合わせ、あなたの生活に一番合うヘアブラシを選ぶことが美髪への第一歩!
 

■ロールブラシ

出典:rakuten.co.jp

ブローやスタイリングには一番適しています。円柱になっており、持ち手以外のすべての側面にブラシがついているタイプのロールブラシになります。

【こんな人におすすめ!】
・髪のカールを強化したい。
・くせ毛を伸ばしたい。
・前髪にボリュームがほしい。
 

■デンマンブラシ

出典:yahoo.co.jp

家庭で一番多く使われているであろうデンマンブラシは、スタンダードに髪をとかすのに適したブラシです。持ちやすいフォルムに、頭皮に密着するブラシの目が特徴です。

【こんな人におすすめ!】
・髪のボリュームを落ち着かせたい。
・髪をしっかりとかたい。
・頭皮のマッサージをしたい。
 

■クッションブラシ

出典:chomotto.com

ブラシの腹の部分がクッションになっているクッションブラシは、頭皮にとって優しい作りとなっていることが特徴です。
デンマンブラシと似ていますが、クッションブラシは腹部分がクッション式になっている為、髪全体をしっかりととかすというよりも、髪の表面を整える・ツヤを出す等に効果的です。

【こんな人におすすめ!】
・髪の表面にツヤを与えたい。
・髪をとかした時に、頭皮への負担を抑えたい。
・枝毛・切れ毛を防ぎたい。
 

■スケルトンブラシ

出典:rakuten.co.jp

よくホテルなどにあり、持ち運びに便利なスケルトンブラシは、ブラシ部分1本1本の間隔が広いため、髪をザックリととかします。そのため、髪のカールを程よく崩したい時にもってこいです。髪の質感やヘアスタイルを程よくキープします。

【こんな人におすすめ!】
・絡まりやすい髪を大ざっぱにとかしたい。
・パーマのかかっている髪をとかしたい。
・髪のボリュームがほしい。

様々なヘアブラシを紹介しましたが、ブラッシングに適したものとスタイリングに適したものは少し異なります。
たとえばロールブラシはスタイリングにとても適していますが、ブラッシング効果はデンマンブラシやクッションブラシには敵いません。

ブラッシング効果をきちんと感じたい方は、豚毛・猪毛のデンマンブラシやクッションブラシがおすすめ!静電気が起きにくく、頭皮を傷つけない豚毛・猪毛はブラッシングに最適です。

【美髪へのSTEP2】正しいブラッシング方法を習得する

適切なヘアブラシを選んだら、正しいブラッシング方法をおさらいしましょう!ポイントは、髪の毛へのダメージをなるべく減らすことです!
 

正しいブラッシング方法

静電気がひどい場合は、軽く水をつけてから行いましょう。 ヘアクリームやオイルを毛先につけると、切れ毛を防ぐことができます。

①毛先のもつれをほぐす

出典:beautiful-solutions.co.uk

髪の根元からいきなりブラシを入れて引っ張ると、切れ毛が生じたり、毛根にダメージを与えてしまいがちです。まずは、毛先のもつれをやさしく解きほぐしていきましょう! 毛先のダメージがひどいときは、手を添えて優しくブラシを通してください。

②徐々に根本にむけてブラッシング

出典:idpgirls.blogspot.jp

毛先がほぐれたら次は髪の真ん中、そして根元へと順番にブラッシングをしていきましょう。 抜け毛や静電気によるダメージを最小限にとどめるためにも、ブラシはゆっくり動かすのがマストです。

③根本から毛先に向けてブラッシング

出典:ampmed.org

最後に髪の根元から毛先に向け、髪の流れに沿って全体をブラッシング。 このとき、ブラシの毛先を決して頭皮に強く当てないようにしましょう。あまりゴシゴシすると傷ついてしまいます。心地よいと思うくらいの、ソフトタッチがポイントです。
 

ブラッシングをするタイミング

■朝

朝起きてメイクをする前にブラッシングすると、血行がよくなって、メイクののりが良くなります。
 

■外出先から帰った後

ブラッシングはリラックス効果があり、頭皮や首回りの緊張を解放してくれます。また、外でついたホコリなどを落とす効果も期待できます。
 

■シャンプー前

ブラッシングにはホコリやフケが落とす効果があるので、シャンプー前にすると洗浄効果がアップします。髪のもつれを解いて、洗髪時の抜け毛を防ぐ働きもありますよ!
 

■寝る前

就寝前のリラックス効果と、さらに軽い刺激を与えることで、頭皮の細胞も活性化します。
 

ブラッシングNG集

出典:weheartit
 

■濡れた髪の毛をブラッシング

髪がかなり濡れた状態でのブラッシングは、キューティクルを傷める原因に!きちんと乾かしてから、ブラッシングするようにしてください。
 

■表面部分の髪のみブラッシング

意外と多いのが、これ。髪全体にブラシを通さないと、ブラッシングの効果は半減してしまいます。特に、ロングヘアの方は、髪を少しずつ取り分けて行うことに注意してみてください。

【美髪へのSTEP3】ヘアブラシの洗い方を学ぶ

出典:weheartit

ヘアブラシに髪の毛がつまったり、ほこりがたまっていたりすると、せっかくのブラッシングもあまり意味がなくなってしまいます。ヘアブラシはこまめにお手入れして清潔に保ちましょう!
 

ヘアブラシのドライクリーニング方法

ヘアブラシのドライクリーニングは、できるだけ毎日行うことをおすすめします。

①クリーニングブラシ、または市販のくし・歯ブラシ等を用いて、絡み付いている髪の毛を緩めるように徐々にほぐしてください。

②ブラシを回しながら全体にくし・歯ブラシを入れ、絡み付いた抜け毛などを取り除きます。イメージはクリーニングブラシとヘアブラシを合体させてこすり合わせて、奥につまった髪の毛やホコリをとるということです。

出典:dkmante.blogspot.jp

 

ヘアブラシを水洗いする方法

①シャンプーを溶かしたぬるま湯の中で、軽く動かしながら汚れを落とすとよく落ちます。

②十分にすすいだ後、柄の部分の水分を拭き取り、毛の部分を下にして乾いたタオルの上に置いてしっかり乾かしましょう。

出典:dkmante.blogspot.jp

動物の毛のものは水洗いすると痛むので、こまめにドライクリーニングをすることをおすすめします。

 

ブラッシングは美容効果がたくさんつまった、とてもシンプルなケアです。ヘアブラシを正しく有効に使って、簡単に美髪を手に入れましょう!

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