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自宅で簡単!セルフヘアカラーのやり方とコツをマスターして節約しながらオシャレを楽しもう♥
2016.01.18 更新

自宅で簡単!セルフヘアカラーのやり方とコツをマスターして節約しながらオシャレを楽しもう♥

新しい髪色でイメチェンしたいけどお金も時間もない、そろそろプリンになってきたからカラーしたい、といったヘアカラー願望がある方!美容院だけがカラーできる場所ではありませんよ。おうちで気軽に低価格で髪色を変えてみませんか!?セルフカラーリングに抵抗がある方も今すぐ試したくなるような情報をまとめてみました。

カラー剤の種類とセルフカラーリングのやり方&コツ

出典:weheartit
 

ヘアカラーのタイプ

ドラッグストアなど気軽に購入できるヘアカラーのタイプは大まかに3種類に分けられます。

■泡タイプ

ムラなく仕上がる初心者さんにおすすめのタイプ。
 

■クリームタイプ

プリンの人におすすめの、部分的にも使えるタイプ。
 

■トリートメントタイプ

一時的に染めたい方、短期間で色々な髪色を楽しみたい方におすすめのタイプ。

今回は初心者さんにもっともおすすめの泡タイプのカラーリングのやり方をご紹介します!
 

カラーリングのやり方の手順~泡タイプ~

①ブロッキング

出典:http://m3q.jp/

全体的にムラなく仕上げるにはブロッキングがとっても重要。これは前髪や頭頂部は染まりやすく、頭の後ろやサイドは染まりにくいためです。
髪をブロックで分け、ヘアクリップなどで留めましょう。
襟足→サイド→頭の後ろ→頭頂部→前髪の順に染めていきます。
 

②ラッピング

カラー剤を塗り終わったら、ラップを巻いてしばらく放置します。 20~30分ほど経ったら、ラップを外し、色が入っているかチェックしましょう。 染まりやすい髪質(細くて柔らかい髪質)の方は所定の放置時間より5分ほど短めにおき、染まりにくい髪質(太くて固い髪質)の方は、所定の放置時間より5分ほど長めにおきます。
所定の時間がたったら、ラップを外し、トップの髪を少しだけ取り、ティッシュでカラー剤を拭って色の入り具合を確認してから落としましょう。
 

③乳化

色をしっかり定着させ、髪の傷みを防ぐために、洗う前に少量のお湯で髪を濡らして揉み込みます。そうすると、カラー剤が溶けだし、お湯と混ざりあって乳化状態になります。
 

④すすぎ・洗髪

ぬるま湯ですすぎ、シャンプーを2回→リンス、で仕上げてよく乾かします。

 

出典:weheartit
 

カラーリングのコツ

■温度

温度が高いとヘアカラー剤の反応が早くなって染まりやすくなり、温度が低いと反応が遅くなって染まりにくくなります。
低温の場所にあったカラー剤は、ヘアカラーリング剤の使用温度の目安である室温20~30℃においてから使いましょう。
 

■ドライヤー 

ドライヤーで髪を乾かしすぎると、色落ちが進むことがあります。乾かしすぎないよう注意しましょう。

ヘアカラーはもう怖くない?安全に使う方法

出典:weheartit

市販のカラーリング剤は「髪が傷んだり地肌が荒れる」というイメージがありますよね。実際にセルフカラーリング用の薬剤は、どんな髪質の人も染まりやすいよう、強めの染料が使われています。
でも、注意点さえ守れば、髪の傷みを最小限に抑えてカラーリングを楽しむことができます。これから紹介する注意点を是非参考にしてください。
 

皮膚アレルギー試験(パッチテスト)を行う

カラーリングでは、まれに地肌のかぶれなどの強いアレルギー反応を引き起こすことがあります。 そのため、ヘアカラー剤には皮膚アレルギー試験(パッチテスト)がいっしょに入っているはずです。それを使ってテストをしてから、安心してカラーリングを行うようにしてください。
 

カラーの後、最低3日間はケアを念入りにする

カラーしてから最低3日間は、いつもより念入りな髪の毛のケアをしましょう。 色落ちを防ぐため、カラーリング用のシャンプーに変えたり、ドライヤー前後には洗い流さないトリートメントを使うなど、いつもより丁寧に髪を扱いましょう。
 

生理中のヘアカラーは避ける

生理中のヘアカラーは避けたほうが無難です。

生理中の方は染めないでください。生理中は普段と違い皮膚や体が過敏な状態になっているため、ヘアカラー1剤に含まれる成分に対してアレルギーを起こしたりする可能性があります。
出典:http://www.lorealparisjapan.jp/

自分に似合う髪色の探し方

セルフカラーリングならお安くいろいろな色が楽しめちゃいます。いろいろなカラーを試さないわけにはいきませんよね!そこであなたに似合う、おすすめのヘアカラーや髪色の変化によるイメージを紹介します。
 

髪色の明るさ

出典:http://girlschannel.net/

その人の肌色や顔だちなどによって、よく似合っていたり、違和感を感じたりするカラーは異なってくるもの。上の図で、自分に似合う、髪色の明るさを確かめましょう。
 

ヘアカラーイメージ

出典:http://kirei-torisetsu.com/

髪の明るさを大まかに把握したら、次は色味を決めていきます。自分のイメージにあった色や、なりたいイメージの色など、どんどん挑戦してみてくださいね!

ヘアカラーのお供に☆お役立ちグッズ

アルミ製キャップ

出典:http://www.amazon.co.jp/

ヘアカラー塗布後にかぶるだけで十分な蒸らし効果を発揮してくれる、アルミ製のヘアキャップが使えます。
ヘアカラーは温度が高いほど色が良く入るため、じんわりと保温してくれるアルミのキャップは必須アイテム。カラーだけでなく、トリートメントの後など、日常使いにもおすすめです。
 

毛染め用コーム

出典:http://www.amazon.co.jp/

基本的にヘアカラー剤に付属しているのですが、こだわりたい方は一本、専用の毛染め用コームをgetするのがオススメです。付属のものよりも細かい部分まで丁寧にカラー剤を塗布できます。
 

カラーリングケープ

出典:http://www.amazon.co.jp/

液だれなど気になる人に使って欲しいケープ。ゴミ袋などで代用する方が多いですが、使い勝手が全く違います。服を汚さずカラーができますよ。
 

ヘアカラーで人の印象はガラッと変わります。さあ、セルフカラーリングでどんどんおしゃれの幅を広げていきましょう!

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