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オーラルケアとはいったい何!?自宅で簡単☆進化するケアとおすすめ商品を大調査!
2016.01.20 更新

オーラルケアとはいったい何!?自宅で簡単☆進化するケアとおすすめ商品を大調査!

「最後いつ歯医者に行ったか思い出せない」という方や「自宅では歯磨きのみ」という方は必見!!健康を保つためにも、見た目の印象を良くするためにも、口の中のケアはとっても大事なのです。成人の歯は一生もの。年齢・性別問わず、毎日のオーラルケアについて見直していきましょう。

オーラルケアって何?重要視される本当の理由とは

オーラルケアってなに?

出典:weheartit

オーラルケアとは、虫歯や歯周病、口臭予防のために、歯や口の中を清潔に保つ手入れをすることです。つまり「オーラルケア=歯磨き」とは限らず、もっと広く「口の中のケア全般」を指すということですね。

そんなオーラルケアに対する意識が、先進国の中でも日本は低い傾向にあります。
 

オーラルケアの重要性とは

口の中には約30億もの細菌が生息するといわれています。よく歯を磨く人でも常に1000〜2000億個の細菌が存在し、ほとんど磨かない人になると1兆個くらいになるのだそうです。
口内の細菌が増える状態が続くと、歯周病につながります。歯周病は歯が抜けるなど歯の健康を害するだけでなく、糖尿病、心臓病、脳梗塞、認知症など恐ろしい病気の原因となることも!

このように口内環境が整っていないと身体全体の不調につながるのです。怖いですよね…。
それを解消してくれるのがオーラルケア!!将来の自分の健康のためにも、今すぐはじめましょう。

超簡単☆自宅でできるオーラルケア

歯磨きの見直し

歯垢(プラーク)は虫歯の原因となるのはもちろん、口臭や歯周病の一番の原因となる厄介者です。そのため、歯磨きを行う上で最も大切なのが「歯垢をできるだけ除去すること」。そのために1か所を20回以上、約15分かけて朝、昼、晩磨くのが理想的です。

出典:clinica.lion.co.jp

図にある、歯垢のできやすい場所「歯周ポケット」は特に念入りに!

【注意点】

・寝る前のケアは念入りに行う
寝ている間は唾液の分泌が少なく自浄作用が低下するため、より細菌が繁殖しやすくなります。特に丁寧に歯磨きしましょう。

・歯ブラシは一ヶ月を目安に交換する
毛先が開ききった状態では歯垢をうまく取り除くことはできません。一ヶ月ごとに歯ブラシを交換するのが重要です。

・食べてからすぐ磨く
これには諸説ありますが、基本的に歯垢ができにくくするために、食後すぐに磨くことが正解です。歯が溶けやすい酸蝕症(さんしょくし)の方は、食後30分後に行いましょう。

 

歯磨き+αのケアを取り入れる

【デンタルフロス】

デンタルフロスとは、歯の間の歯垢を清掃する細い糸のことを言い、自宅でのオーラルケアに不可欠です。
歯磨きの後に、デンタルフロスを使うと、歯垢の除去率が約30%アップするというデータもあります。歯ブラシではとれない歯垢を効果的に除去してくれます。
 

【デンタルリンス(マウスウオッシュ、デンタルウォッシュなど)】

寝ている間は、唾液の分泌量が減少し自浄作用が低下するため、原因菌が急増します。 その繁殖を予防するために取り入れるのがデンタルリンス。20~30秒間デンタルリンスでうがいをするだけで細菌の繁殖を防ぎ、翌朝の爽快な口内環境を整えてくれます。
 

【キシリトール入りガム(シュガーレス)】

キシリトールの力で歯垢がサラサラになり、歯磨きの際に除去しやすくなります。食事後だけでなく、口寂しい時に取り入れるのもおすすめ。噛みながらオーラルケアができますね。
 

【口内保湿剤】

唾液の分泌量は20代から急に下がり始めます。そのため保湿が適切に行われないと、知らず知らずのうちに乾燥し不快感や口臭につながることも。その症状を緩和してくれるのが保湿剤です。形態はジェルからスプレータイプまでさまざまあるので、自分にあった保湿をアイテムを選びましょう。

プロにお任せ☆歯科で行うオーラルケア

出典:weheartit

歯医者さんは、虫歯になったときにだけ行くものではありません。「予防歯科」という言葉があるように、悪くなる前に対策するための歯科の利用が重要になります。歯が健康なうちに適切なケアを始めることが大切です。エステや美容院と同じような感覚で「3ヶ月に1度定期検診に行く」という風に決めておくのが良いでしょう。

 

歯石の除去

歯石とは、お口の中で歯の周りにつく石のようなもののこと。磨き残しの食べかすがそのまま放置され、唾液中のカルシウムやリンと結合することによってできます。
石のように固まってしまった歯石は、おうちでのセルフケアでは取れません。そのままにしておくと、歯周病や虫歯、口臭など、さまざまなトラブルの原因となります。歯科で定期的に歯石を取ってもらうことが大切ですよ。
これは保険が適用されるので気軽に行えます。
 

PTMC(Professional Mechanical Tooth Cleaning)

最近人気の「お口のエステ」と呼ばれる歯科で行うプロフェッショナルケアが「PMTC」。
このケアは歯石を除去したあとのさらなるスペシャルケアとして利用されます。磨き残しや歯周ポケットの根の部分の汚れなどを丁寧にかき出し、ザラついた歯の表面をツルツルに磨いた後、フッ素を塗って歯を強くしてくれるケアです。

終わったあとは歯が白く輝き、ツルツルになり、口元の印象や環境がガラリと変わります。 とくに矯正やブリッジをしている方やタバコのヤニが気になる方は定期的に「PMTC」を受けることがおすすめです。
歯石除去とは異なり、保険適用外ですが、数千円程度~2万円程度で行えます。

輝く白い歯で笑顔美人に☆ホワイトニング

口の中のケアも大事ですが、やっぱり人の印象を左右する歯の色は誰でも気になりますよね。
年齢や生活習慣が原因となり、歯のくすみや黄ばみが目立つようになってきた歯を自然な白に戻すのが、歯のホワイトニングです。
「歯が命」の芸能人は頻繁に利用しています。最近では、一般人でもホワイトニングを行うのが新常識となりつつありますよ。
早速チェックしていきましょう。
 

出典:weheartit

ホワイトニングには、歯科で行う「オフィスホワイトニング」と、自宅でも行える「ホームホワイトニング」があります。
 

オフィスホワイトニング

歯に専用の薬を塗り、レーザーや光を当てて歯を白くする方法です。即効性の高い方法ですが、歯の白さが持続する時間も短く、定期的に通う必要があります。
 

ホームホワイトニング

歯形に合わせて作られたマウスピースにホワイトニングジェルを流し込み、歯に装着して白くします。即効性はありませんが、2週間ほどで効果が現れ、白さは使用回数で多少コントロール出来ます。基本的にオフィスホワイトニングより長持ちすると言われています。
 

ホワイトニング効果のある歯磨き粉

ホワイトニングはちょっと敷居が高いな、と感じる方も日常使いしやすいのが、歯磨き粉でホワイトニングを行う方法。これなら簡単にできますよね。

■ライオン ブリリアントモア

着色の元となるステインをすっきり落としてくれます。驚きの白さへ導く歯磨き粉です。

オープン価格

 

■オーラツー  ステインクリア ペースト

徐々にホワイトニング効果を発揮してくれる日常使いにぴったりの商品。低刺激なのも高評価です。

オープン価格

 

オーラルケアは決して他人事ではありません。やってもやってもやりすぎることはないオーラルケア。歯が健康なうちからはじめるのが大事です!!

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