こちらはスマートフォン専用のページとなります。QRコードを読み取り、スマートフォンからアクセスしてください。
サプリメントが不安な初心者さんの疑問を解決!効果は?副作用は??その質問にお答えします☆
2016.02.04 更新

サプリメントが不安な初心者さんの疑問を解決!効果は?副作用は??その質問にお答えします☆

ダイエットや栄養バランスを補助してくれるサプリメント。でもなんとなく身体に悪い気がして手を伸ばしづらいのも事実ですよね。でもこれを読めばサプリメントへの?(はてなマーク)が消えるはず!知識を深めて安全なサプリメント生活を送りましょう。

サプリメントの役割、効果とは?

出典:weheartit
 

サプリメントの役割と効果

サプリメントは「薬」ではなく「健康食品」というカテゴリに分類されます。

その本来の役割は、成城松村クリニック 院長 松村圭子先生の言葉を借りると「普段食べている食事の中で、足りないものを補ってあげる」ことにあるといえます。

そのため、サプリメントは薬のような絶対的な効果を求めるものではなく、もっと気軽に取り入れるべきものなのです。
病気を治すのではなく、病気を予防するため、健康を維持するためというスタンスでサプリメントを理解することが重要です。
 

なぜ多くの人が取り入れているの?

現代人の約95%は、通常の食事で必要な栄養を補えていないとのこと。

こういった状況から、健康な状態を目指してサプリメントの需要は高まっているのです。 最近のサプリメントは、コンビニなど身近な場所で手に入れることができます。不足分の栄養素を補う上で手軽にできる方法の一つであることは確かなので多くの人が利用しています。

サプリメントの種類

出典:weheartit
 

サプリメントの種類

■ベース・サプリメント

日常の食事で不足しがちな栄養を、補う目的のサプリメント。一時的に症状が解消されるわけではなく、栄養不足による病気の予防を目的にしたものと考えましょう。
【サプリメント例
ビタミンやミネラル、アミノ酸、食物繊維、コラーゲン、プロテイン、DHA,EPA、乳酸菌など
 

■ヘルス・サプリメント

免疫力や抗酸化力を高めて、体の調整機能を保つサプリメント。体の機能を維持しながら、より健康を増進させるのを目的に作られています。
【サプリメント例
イソフラボン、ローヤルゼリー、プロポリス、青汁、クロレラ、ビール酵母、カテキン、セサミン、発酵玄米など
 

■オプショナル・サプリメント

薬草類やハーブが主で、民間医療や伝統医療として、使われてきた病気や症状の改善するサプリメント。栄養の不足を補う目的のベース・サプリメントとは異なり体調の改善や症状を解消する目的に使用されます。
【サプリメント例
イチョウ葉エキス、ウコン、セントジョーンズワート、ノコギリヤシ、マカ、エキナセア、バレリアンなど

副作用は大丈夫?サプリメントの飲み方や注意点

出典:weheartit
 

サプリメントとの付き合い方

サプリメントは栄養補助食品、健康補助食品などと表記されていることが多いので、さも体に良さそうですが、その効果はさまざまで、中には全く効果がないものもあるかもしれません。ですから、健康食品などと表記されているだけで満足せず、それぞれのサプリメントに含まれる成分などをしっかり見極める必要があるのです。
出典:http://www.skincare-univ.com/

一番気を使うべきなのは、毎日の規則正しい食生活と運動。サプリはあくまでもそれを補助するためのもので、それを中心としてはいけません。
たとえばダイエットサプリに関しては、飲むだけで痩せるダイエットサプリは存在しないということ、痩せることと、魅力的になることは別問題だということを忘れてはいけませんよ。
 

サプリメントの効果的な摂取方法

■薬との飲み合わせに注意する

特定の薬との飲み合わせによっては、サプリメントは薬の作用や症状に影響を及ぼすことがあります。持病などで薬を服用している人は、医師や薬剤師に相談をしましょう。
 

■信頼できる製品を選ぶ

原材料名、栄養成分などの含有量、摂取目安量、使用上の注意など必要な情報がパッケージに記載されているかを確かめた上で、サプリメントを選びましょう。ネット上で購入する場合も同様です。
 

■用法、用量を守り、食後30分以内に飲む

サプリメントは多く飲むからいいというものではありません。逆に摂取しすぎると体の不調につながる危険性もあります。
そのため記載されているそれぞれの用法を守って摂取しましょう。

サプリメントは、食べものと一緒に吸収されるので、食後30分以内に摂取すると格段に効率がアップします。また、空腹時に摂取すると、胃を荒らしてしまうものもあるので、注意書きがない限り「食後30分以内」に飲むのがベストです。
 

■効果に自信をもつ

自分自身が「これは良さそうだ!」と信じて摂取することよって、免疫系が活性化し、様々な病気から守ってくれる効果が期待できます。「これは効きそうだ!」と思えるものを選ぶのが一番。懐疑的な気持ちでは、効果がなくなってしまいます。
 

サプリメントの副作用とは?

出典:weheartit

サプリメントで副作用が出てしまう事例には、病院などで処方された薬との相性が合わずに起こる弊害、特にビタミン系のサプリメント摂取の際によくありがちな過剰摂取による弊害、日本では容認されていない成分を含んだ海外から輸入したサプリメントの成分が強すぎるために起こる弊害などが報告されています。

共通しているのは「サプリメントの正しい摂取方法を守っていなかった」ということ。
健康になりたくてサプリメントを使っていたのに、弊害で不健康になってしまっては元も子もありませんよね。正しい摂取方法を理解し、あくまで補助的な役割として理解して使用すればサプリメントは決して怖いものではありません。

人気のあるサプリメント

栄養補助に

■DHC 亜鉛

出典:http://www.dhc.co.jp/

288円(税込)

亜鉛は、たんぱく質の合成や新しい細胞を生み出すのに欠かせない必須ミネラル。食事が偏りがちな方にオススメです。
 

便秘解消に

■ファンケル 食物繊維MIX

出典:http://www.fancl.co.jp/

1,296円(税込)

代謝の働きを促す、痩せ体質づくりに欠かせないのが食物繊維です。
 

体の冷えに

■DHC ビタミンP(糖転移ヘスペリジン)

出典:http://www.dhc.co.jp/

1,440円(税込)

冷えに有効といわれる糖転移ヘスペリジンを配合しています。その効果はみかん30個分だそうです。冬場に気になってくる冷え。冷えは万病の元というように、冷えを克服してあげるのは体全体の健康につながります。
 

お肌の不調に

■エーエフシー ヒアルロン酸

潤いを保つ効果のあるヒアルロン酸。翌朝の化粧ノリが変わるかもしれませんよ。

498円(税込)

 

たくさんの種類があり、さまざまな栄養を補ってくれるサプリメント。その役割を理解し、効果的に利用すれば何も怖いことはありません。健康な生活のために、さあ、サプリメントを取り入れてみましょう♪

この記事をお友達にも教えよう!

  • twitterでシェア
  • LINEで送る
  • はてなブックマークでシェア

この記事の関連商品をチェック

この記事を見た人におすすめ

Category Ranking

ハピカナレポ
「サプリメント」ハピ♥ランキング

フォローして最新情報をチェック♪

Top of Page