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色っぽい顔になれる!パーツ別【艶メイク】方法
2015.05.03 更新

色っぽい顔になれる!パーツ別【艶メイク】方法

色っぽい顔になりたい女性は多いハズ。カンタンに今時の色っぽい顔をつくるポイントをパーツ別に紹介します。

色っぽい顔になれる艶メイク~眉の作り方~

今時の色っぽい眉毛は、「やわらかいけれど、芯の強さを感じるナチュラルキレイめ」

もともと眉毛が無い方はブラウン系のペンシルかパウダーで足りない部分を書き足しておきましょう。

次にふだん使用しているアイブロウより一段薄いカラーのパウダーで、眉の上下をぼやかすように水平な形へと整えます。
眉山がしっかりしている方であれば、眉頭の上部分と眉山の下に影を足すように色をのせます。

最後に顔の表情にやわらかさをプラスするためにアイブロウマスカラで2~3回サッと眉をなでます。
色味の濃くないアッシュ系や白浮きしないベージュがおススメです。
 

色っぽい顔になれる艶メイク~眉の作り方~

色っぽい顔になれる艶メイク~目元の作り方~

「ほんのり赤みブラウンメイク」で目元に色っぽさと深みを出しましょう。
単色の赤やピンクは疲れ目に見えるので、色づきの淡い赤みブラウン or ピンクブラウンのアイシャドウの出番です。上まぶた・下まぶたともにアイシャドウで囲み目メイクをすることで、色づきは濃くないのに目元を立体的に大きく見せてくれます。

そして、次に使うのは色味の出ないツヤ感重視のジェルライナー。目頭の上下、まつ毛の生え際ぎりぎりの部分にのせるだけで、ウルっとした目元を演出します。
マスカラはボリュームよりも、繊細な長さを出しましょう。重みが出すぎないよう、塗りすぎには注意してくださいね。  

色っぽい顔になれる艶メイク~チークの入れ方~

チークを入れる場所は頬骨の下部分、耳の上に向かってブラシでナナメ上にのせます。
淡いピンクローズベージュよりのコーラルなら控えめながらも肌になじみやすい色です。ブラシでのせたチークの外側を少量のフィニッシュパウダーで囲むことでボカシも完了です。

顔全体を引き締めて、上品なのに体温を感じさせるのがポイントです。

色っぽい顔になれる艶メイク~チークの入れ方~

色っぽい顔になれる艶メイク~リップの塗り方~

リップクリームやバームでしっかりと保湿をして唇表面を整えるところから始めましょう。

ポイントは3つ。
①ふんわりと指でなじませる!
②アウトラインは少しだけ大きめに!
③不自然ではない血色カラー!


テカりすぎを避けるため、口紅やリキッドルージュを唇の中央だけにポンとのせます。
そして、指の先を使い全体にぼかすよう軽く叩きながら広げていきます。口紅を追加しなくても、指でなじませることにより、皮膚から発色しているような自然な色合いになります。
オーバーさせるアウトラインは、唇上下サイド部分です。立体的で質感のよさそうな唇に仕上がります。

色っぽいリップに人工的な色はNG。
コーラルピンク、サーモンピンクなどの中間色か、肌から浮かない粘膜色に近い薄づきのレッドを使うのが良いでしょう。

色っぽさは質感を思わせる立体感と、少し控えめなヘルシーさがありますよ。  

色っぽい顔になれる艶メイク~リップの塗り方~

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