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実は知らない !? 1年中使ってる日焼け止めの効果や正しい知識と使い方
2015.11.26 更新

実は知らない !? 1年中使ってる日焼け止めの効果や正しい知識と使い方

年々その影響力を増す紫外線。実は、曇り空の方が強いって知ってました?特に女性においては日焼け止めは年中マストアイテムになる人も多いのではないでしょうか。そんなマストハブの日焼け止めについての基礎知識、どれぐらい知っていますか?日焼け止めの成分から正しい使い方まで網羅的に解説しちゃいます!

数値を正しく理解してる?日焼け止めの基本情報

出典:https://www.cosme.net


日焼け止めが日焼けを防ぐものであることは知っているけれど、それ以上のことがあまり...。 という方、いらっしゃいませんか?直接お肌に触れる日焼け止めの基本知識を身につけて、正しい日焼け止めの使用方法について復習していきましょう!

 

SPFとPA

出典:http://hadalove.jp

SPFとPAは、日焼け止めのラベルに必ず書いてあることですよね。この2つの数値が高ければ高いほど日焼け止め効果が高いという理解は正しいですが、正確とは言えません。

【言葉の意味や日焼け止めの役割】
「SPF」とは日焼けや肌に炎症を起こしてしまう紫外線UV-Bを防ぐ値を表したものです。
そして「PA」は肌老化の原因である紫外線UV-Aを防ぐ値を表します。
この2つの紫外線をブロックすることが日焼け止めの主な役割なのです。

【数値について】
SPFは、10~50の間で表示され、PAだと+の数で表示されている数値。一体どういう意味なのでしょうか。
まず、1SPFは「20分間肌を紫外線から守ってくれる効果」の示す単位なのです。そのため、SPF30であれば30×20=600分⇒10時間もの時間、肌を紫外線UV-Bから守るという意味になります。
そして、PAの場合は、ブロックする紫外線UV-Aは、壁なども通りこしてくる紫外線のため、場所や時間を選ばず対策が必要なのです。そのため、+の数が多くなるにつれてその効果が強いことを表しています。

このSPF/PAの数値は高ければ高いほど紫外線をブロックする程度が強いですが、その分お肌への負担も多くなってしまいます。
なので、日常生活に使うものであればSPF20/PA++のもの十分です。こまめに塗りなおすことを心掛けて肌の負担をへらしていきましょう。

【シチュエーション別SPF】

紫外線の強さ SPFの値 PAの値
日常生活 SPF 10~20 PA +~++
屋外でのスポーツ SPF 20~30 PA ++~+++
海、山でのレジャー SPF 50 PA ++++~

去年のものはダメ!日焼け止めの正しい塗り方

出典:http://weheartit.com

お顔の日焼け止めは念入りにぬるけど、体につける日焼け止めは適当でも大丈夫!なんて思っているからいらっしゃいませんか? 実は体だってムラや塗り忘れがあるとダメなんです。ここで、正しい付け方をおさらいしておきましょう。

 

日焼け止めの塗り方

①少量ずつ手に取り、肌にのばしてゆく。
【ポイント】このときに刺激を与えながら塗ると肌がダメージを受けるので、体であったとしても丁寧にゆっくり塗りましょう。

②体全体に塗り終えたら、もう一度塗る。
【ポイント】首、足の甲など塗り忘れ個所が多いところも忘れずに!

 

日焼け止めのよくあるNGポイント

■去年からのものを引き続き使う

SPFが高かったりするものだとあまり使い切らない......なんていう方はもしかすると日にちをおいて日焼け止めを使う方もいらっしゃるかもしれませんが、日焼け止めには消費期限があります。 さすがに1年あいてしまったものは、雑菌などが繁殖してしまうこともあるので使用は控えてください。 実は日焼け止め年中使うものなのです!なのでこまめに日焼け対策をして無駄にならない使い方を心掛けてみてくださいね。

 

■外に出る直前に塗る

外に出る直前の玄関先など日焼け止めをON!を習慣にされている方には悲報!実は日焼け止めって塗って20~30分立たないと効果を発しないときがあります! 肌になじませるためにもお出かけ30分前に塗って、準備万端心に余裕をもってお出かけを楽しんでくださいね!

 

■短時間の外出時は、塗らない

日焼け止めはいくらテクスチャーが軽くなってきたといっても少々べとべとしてしまうもの。短時間のお出かけだったら大丈夫だよね?という気持ちもわかりますが、なんと人間の肌が紫外線の影響を受けるのに要する時間は約3分!これ以上紫外線を受けると皮膚の老化が進行するなどダメージが・・・。 なので、庭掃除やお洗濯ものなどでも油断大敵です。

 

■クレンジングを疎かにする

日焼け止めにおける肌ダメージは塗るときよりもとるときの方が大きいって知っていましたか?クレンジングを疎かにして日焼け止めが肌に残ってしまうと肌荒れの原因になってしまうこともあります。しかし、強いクレンジング剤で落とせばもちろん肌への負担がとても大きくなってしまうのです。

肌の負担を減らそう!日焼け止めの正しい落とし方

出典:http://weheartit.com

 

日焼け止めは肌に残すと、肌トラブルに!

日焼け止めのクレンジングは、あまり注目されない部分ですね。

しかし、クレンジングを怠ると、毛穴が詰まってしまうことでニキビができやすくなったり、日焼け止めの成分で問題で肌が乾燥しやすくなったり、かなり危険です! そのため、日焼け止めを落とすことは肌を守るためには欠かせないことなのです。

出典:http://hadalove.jp
 

 

日焼け止めを落とす方法は商品によって異なる!

日焼け止めをよく見てみると、「クレンジング不要」や「お湯で落ちます」などという文句が記載されています。このように、日焼け止めを落とす方法は商品によって異なります。 そのため購入する際にちゃんと理解して買うことをお勧めします。
日焼け止めの落とし方は主に以下4つに分けられます。

 

■お湯で落ちるもの

お湯で落ちるもの、に関してはその名の通りお湯を使用して落とします。 しかし、肌には日焼け止め以外にも汚れやホコリがついているので、体を洗うという意味でボディソープなどを使用することは必要です。

 

■洗顔料やボディーソープで落ちるもの

「クレンジング不要」「石鹸で落ちる」などと書かれているものが、ここに当たります。 ボディーソープなどで体を洗う際に日焼止めも落ちるタイプなので、使いやすいですね!

 

■一般的なクレンジングで落ちるもの

「専用クレンジング不要」「クレンジングで落ちる」というものが、ここに分類されます。 クレンジングと言っても種類があるので以下の表を参考にしてみてください。
 

出典:http://mebiussolutions.co.jp

ウォータプルーフタイプや、皮脂や汗に強いタイプの日焼け止めは、オイルなど洗浄力が強いもので落とすことをお勧めします。

 

■専用クレンジングで落ちるもの

落ちにくい日焼け止めの場合、専用のクレンジングが必要な場合があります。 そのときはドラッグストアなどで売っている日焼け止め専用のクレンジングを買って落とすようにしましょう。
この専用クレンジングは、一般的なクレンジングに比べて洗浄力がかなり強く、肌への負担が大きくなってしまうので、このような日焼け止めを使うときは、野外でスポーツするときなどに限定した方が良いですね。

 

日焼け止めを落とすときは優しく丁寧に!

体に塗った日焼け止めを落とす際、ファイス用日焼け止めよりも落ちにくく、広範囲な場合が多いです。 そのため、クレンジングが必要な時は、必ずクレンジング剤でちゃんと落としてからボディソープなので体を洗うように心がけてください。
日焼け止めを落とすときは、ごしごしとこするのではなく肌表面に刺激を与えずやさしく落とすことに注意してください。
 

日焼け止めを落としたあとは保湿必須!

日焼け止めは成分上、どんなに低刺激であっても肌への乾燥を促します。クレンジングで洗ったあとであると尚更なので、ボディクリームなどで保湿することが大切です!

おすすめの人気日焼け止め

■ビベッケ 全身まるごとサラサラUVスプレー

髪にも顔にも使える嬉しいスプレータイプの日焼け止め。SPF、PAともに高く白浮きしにくく、大容量なのでコスパも最高です!美容雑誌でも紹介されている実力派です。

150g(SPF50+ PA++++)/1,285円(税込) 
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■アネッサ パーフェクトUVサンスクリーンA+N

レジャーや外に長時間いる場合はこれで決まり。「絶対焼かない」宣言の通り本当に焼けない日焼け止め。テクスチャーもさらさらしていて、臭いも全くありません!化粧下地としても◎

60mL(SPF50+ PA++++ )/オープン価格
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■ビオレ さらさらUV アクアリッチウォータリーエッセンス

やはり日焼け止めといえばな、ビオレのアクアリッチ。軽いテクスチャーで肌馴染みがよく、焼けません。

50g(SPF50+/PA++++)/オープン価格
口コミ・価格比較を見る

 

ボディー用日焼け止めは、顔用に比べるとそこまでこだわりをもたない人も多いかもしれません。肌の保湿をしてくれたり、紫外線防止以上の効果を発揮する日焼け止めも多いのでぜひチェックしてみてください。

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