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1年中必須☆化粧下地でも活躍する顔用日焼け止めの選び方と使い方を伝授!
2016.01.20 更新

1年中必須☆化粧下地でも活躍する顔用日焼け止めの選び方と使い方を伝授!

フェイス用日焼け止めを使用していますか?日焼け止めを下地の変わりに☆なんて方もいらっしゃるかもしれません。今回は、そんな毎日のベースメイクとも密接しているフェイス用日焼け止めの基本情報を盛りだくさんでお届けします!

日焼け止めの違いってなに?

フェイス用とボディ用 日焼け止めの違い

日焼け止めと一概に言っても、ドラッグストアにいくとたくさんありすぎて迷ってしまいますよね? 日焼け止めの中でも一番大きな違いが、つける場所になります。 それが「顔」ならば、フェイス用のものを、「体」であるなばボディ用を買うようにしてください。
 

■フェイス用日焼け止め

顔につけることを意識して作られており、フェイス用日焼け止めには一般的に以下の効果が含まれています。

・化粧崩れを押さえる成分(パウダーなど)が入っている
・肌を明るく魅せる効果あり
・肌に刺激を与えすぎない
・SPF20~30程度のものが多い

出典:trend.reviewtide.com

 

■ボディ用日焼け止め

反対に体につけることが意識された日焼け止めは刺激が強く、より紫外線に強くなっています。

・ウォータープルーフ効果が入っている
・SPF値が顔用より高い(SPF40~50程度)
・テクスチャーがやや重め
・肌に刺激が強い

出典:trend.reviewtide.com

 

フェイス用日焼け止めと化粧下地の違い

■化粧下地

ホコリなど外部の刺激から肌を守り、後にのせるファンデーションを密着させて化粧崩れを防ぐアイテム。

■日焼け止め

皮膚にあたる紫外線から肌を保護し、日焼けまたは皮膚の老化を予防するアイテム。

どちらも化粧下地としてファンデーションを塗るまでに顔につける方が多いかと思いますが、この2種類を一度に重ねづけることは全く問題ありません! 化粧下地としての機能と日焼け止めとしての機能を相互補填できるからです。
 

化粧下地とフェイス用日焼け止め 塗る順番は?

出典:weheartit.com

ここで重要になってくるのが、この2つを塗る順番ですよね。

■下地→日焼け止め

この場合、日焼け止めの効果が優先されるため紫外線から肌を守る効果が高まります。しかし一方で、日焼け止めによっては、化粧が白っぽくなってしまったり、ファンデーションがうまくなじまなかったするかもしれません。

■日焼け止め→下地

この場合、皮脂や汗と密接する日焼け止めの効果が薄れてしまいます。しかし一方で、上にある化粧下地は何にも邪魔されることがないのでメイクのりがよく、ヨレにくくなります。

世間一般的には、後者の日焼け止めの上に化粧下地を塗る順番が推奨されています。

お顔に直接つけるものだから❤適切な日焼け止めの選び方

出典:weheartit.com
 

SPFに注目しよう!

日焼け止め選びにおいて重要なのは、そのSPFです。そもそも、SPFってなにかご存じですか?

SPFとは「Sun Protection Factor」の略。日本語で紫外線防御効果を意味し、サンバーン(肌が赤くなる日やけ)の原因になる紫外線B波(UVB)を防ぐ指標として使われます。

出典:http://jp.rohto.com/


このSPFの数値が大きいほど、紫外線B波を防ぐ効果が高いと言われています。
 

PAにも注目しよう!

日焼け止めを買う際にSPFに注目する方は多いかもしれませんが、その横に表示されているPAのことも注目してみてください。紫外線にはA波とB波があり、SPFはB波のみの指数なのです!

PAとは「Protection Grade of UVA」の略。その名の通り紫外線A波(UVA)を防ぐ効果の程度を表す指標です。紫外線A波(UVA)はシミやしわの発生に大きく関わっているといわれています。 波長が長い分、肌の奥深くまで到達し、様々な影響を及ぼします。 雲や窓ガラスを通り抜けやすいという性質を持っているので、曇りの日も日当たりの良い家の中でもしっかり紫外線A波(UVA)を防ぐことが必要なのです。

出典:http://jp.rohto.com/

このように、実は危険なA波。さらに、紫外線の95%ほどがA波だと言われいます。

日焼け止めを選ぶ際はPAがとても重要な指標になるので、注意してみてみてください! PAの場合は数字の表示ではなく「+」記号が多くなれば防ぐ力も強いという表示形式になっています。
 

シチュエーション別!SPFとPAの選び方

【シチュエーション別SPFとPA】

紫外線の強さ SPFの値 PAの値
日常生活 SPF 10~20 PA +~++
屋外でのスポーツ SPF 20~30 PA ++~+++
海、山でのレジャー SPF 50 PA ++++~


日焼け止めは予定に合わせて変えるのがベター。
紫外線防止指数が高い数値の日焼け止めほどお肌の影響も大!日常生活は、SPF15PA++のものを、レジャーに出かけるときはSPG50PA++++を使うなど、使い分けしてみてください。
 

成分に要注意!

顔に使うものだからこそ、こだわりたいのは成分です。実は、日焼け止めにはお肌に悪いと言われている成分を含んでいる可能性があります。 成分にも気を使いながら日焼け止め探しをしてみてください。

まず、日焼け止めの主な成分としてあげられるのが「紫外線散乱剤」と「紫外線吸収剤」です。この2つの成分はメリットデメリットがあります!

出典:ci-labo.com

 

■紫外線散乱剤

【メリット】
日焼け止めのイメージそのままの成分です。
肌の上で日焼け止めを反射して散乱させることで、紫外線浸透を防ぐ効果があります。 お肌へのダメージは「紫外線吸収剤」より断然軽く、肌にやさしい日焼け止めとして売られていることが多いです。
【デメリット】
重たいテクスチャーで、白浮きしやすいものが多いです。
 

■紫外線吸収剤

【メリット】
ジェルタイプやさらさらしてテクスチャーが売りの日焼け止めにはこちらが使われてます。
その名の通り、肌の上で紫外線を吸収することで肌への紫外線浸透を防ぐ効果があります。 さらさらで伸びもよく肌に均等に塗れるほか、白くなることもないため使いやすいです。
【デメリット】
化学反応によって紫外線防止を行っているため肌へのダメージは大きいです。

どちらもメリットデメリットがあるので自分の肌の特徴に合わせて選ぶことをおすすめします。

 

タイプ別日焼け止め

日焼け止めには、用途によって大きく4つの種類にわけられています。
 

■液体タイプ

顔用・からだ用共に最も多く販売されているタイプの日焼け止め。保湿成分が配合されているものが多く、下地を兼ねているタイプもあるので、塗りやすさは一番です。
 

■パウダータイプ

パウダーなので、メイクの上などから紫外線対策ができることが最大のメリットです。外出先に持ち運びに最適なタイプになります。
 

■スプレータイプ

手の届きにくい背中などにも簡単にスプレーすることができるので、体につかうときにはとても便利です。髪や頭皮に使用できるものであれば、レジャーなどのときに全身にふりかけることができ、簡単で使いやすいです。
 

■シートタイプ

持ち運び用として使われるイメージが強いシートタイプ、お化粧をしてしまうと顔につけることが難しいかもしれませんが、首の後ろや塗りづらい部分に楽に塗ることができるので、くまなく紫外線対策が可能です。

お化粧の前に❤フェイス用日焼け止めの塗り方

出典:weheartit

実は、日焼け止めは正しくつけないと効果は発揮されないのです! むらがあったり、薄かったりすると逆に悪影響を及ぼしかねません。ということで、正しい日焼け止めの塗り方を伝授します。
 

日焼け止めの量は思っているより多め!

一般的に、日焼け止め一回の使用量は1cm² あたり2mgといわれています。これが、日焼け止めに表示されているSPFやPAがしっかりと機能する分量なのです。
だいたい500円玉の大きさ程度の0.6~0.8gが一回の使用分量になります。

出典:hadalove.jp

この量であっても、日焼け止めは汗などで簡単に落ちてしまうので、2~3時間おきに塗りなおすのがベター。
 

正しい塗り方の手順

①額、頬、鼻、あごに真珠粒ほどの日焼け止めを置いていきます。
【ポイント】
崩れやすい鼻やあごには少量、額は頬は高さがあるところには多めを意識してください。

②頬の中央から外側にやさしく伸ばしていきます。
【ポイント】
このときにムラができるはNG!ゆで卵をむくぐらいの力加減で丁寧にのばしていきましょう。
4本の指の腹を使うのがベターです。

③額は中央から生え際にむかって放射線状に伸ばしていきます。
【ポイント】
生え際に向かってくるくると半円を描くようにするとムラになりにくい!

④小鼻は指の腹で軽くタップしてたたきこみましょう。

⑤こみかみ、まぶたなど塗り忘れの多いところにもしっかりとなじませたら、完成です。
 

▼日焼け止め塗り方 参考動画▼

おすすめフェイス用日焼け止め

■ニベアサン プロテクトウォータージェル

化粧水のような軽いテクスチャーなうえに、化粧下地としても使える優秀フェイス用日焼け止め。SPF35と日常使いには十分。

80g(SPF33/PA+++)/オープン価格

 

■ALLIE エクストラUVジェル (ヴェールキープ)

カネボウから出ている人気日焼け止めシリーズALLIEのフェイス用日焼け止め。下地としても使えるうえに、化粧崩れを抑える効果もあり!普通の洗顔で落とせるのでクレンジングでの肌ダメージも軽減できます。

60g(SPF50/PA++++)/3,024円(税込)

 

■ビオレ さらさらUVアクアリッチウォータリーエッセンス

顔にも体にも使えるビオレの日焼け止め。軽いテクスチャーとSPF50,PA++++という強い紫外線防御力からとっても人気です。

50g(SPF50+/PA++++)/オープン価格

 

■クレドポーボーテ クレームプロテクションUV

かなりお高めな日焼け止めですが、保湿成分や美容成分なども融合されており品質は確か。アンチエイジング効果もあるとか。

50g(SPF50・PA++++)/9,720円(税込)
 

紫外線は浴びすぎると病気になってしまうほど刺激が強いもの。日焼け止めを正しくつかってしっかりと対策していきましょう!

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