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ファンデとコンシーラーどっちが先?ベースメイク基本手順
2015.02.19 更新

ファンデとコンシーラーどっちが先?ベースメイク基本手順

ファンデーションやコンシーラーなど組み合わせる商品によって使用する順番が変わることがありますね。
ベースメイクの基本的な手順からタイプ別のベースメイクを紹介します。

なぜベースメイクをするの?

日焼け止めや化粧下地、コンシーラー、コントロールカラー、ファンデーション。
これらのアイテムを使ったベースメイクは肌をキレイに見せるだけでなく、乾燥や紫外線から守ります。
ベースメイクは肌の表面に1枚の膜を作る役割を果たしてくれています。

ベースメイクの基本とポイント

ベースメイクの基本的な手順とポイントを紹介します。

1.化粧水・乳液
ベースメイクの土台となる肌に水分を与えてコンディションを整えます。浸透するまで時間を置くのがポイントです。

2.日焼け止め・化粧下地
日焼け止めは、紫外線防止の効果を最大限に発揮させられるようスキンケア後、最初に塗ります。
下地は、色ムラがなくなるよう均一に薄くのばしましょう。
化粧下地に日焼け止め効果が入ったいアイテムも便利です。

3.コントロールカラー
下地だけではカバーしきれないくすみはコントロールカラーで整えます。
日焼け止めや化粧下地にコントロールカラーの効果を持つアイテムもあります。

4.コンシーラー
吹き出物やしみ・そばかす・くまなどはコンシーラーで隠します。
リキッドタイプのファンデーションの場合はファンデーションの後に、パウダータイプのファンデーション用の場合はファンデーションの前に使いましょう。

5.ファンデーション
頬や額など面積の広いところからつけ、顔の中央から外側に向かって放射状に伸ばします。
塗った後ティッシュでオフするとフェイスパウダーがのりやすくなります。

6.フェイスパウダー
仕上げに使うことで化粧持ちを良くし、つやのある肌に仕上がります。

これでベースメイクは完成です。

ベースメイクの基本とポイント

肌質別ベースメイクのポイント

肌質別にベースメイクのポイントをあげてみました。

【オイリー肌】
スキンケア後、乳液などのベタつきが気になる場合はティッシュで油分を抑えます。
下地・コントロールカラーは少量、指で叩くようにのばしましょう。
ファンデーションはパウダー系がおすすめです。
パウダーが余分な油分を吸収してくれるのでオイリー肌に適しています。

【乾燥肌】
乾燥肌の方は、下地の前に時間をかけてしっかり保湿することが大切です。
ファンデーションはリキッド、クリーム、エマルジョンなど保湿力が高く肌に密着しやすいタイプがおすすめです。
乾いたな、と思ったらミスト化粧水などで保湿することを心がけましょう。

【敏感肌】
自分に合うファンデーションが見つからないとお困りの方が多いのではないでしょうか。
まず自分に合ったアイテム探しからはじめてみてください。敏感肌向けの低刺激アイテムや、ミネラルファンデーションがおすすめです。

自分の肌に合った手順、アイテムでベースメイクをして美肌になりましょう。

肌質別ベースメイクのポイント

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