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魅力アップ!香水をつけるべきベストパーツ
2015.02.19 更新

魅力アップ!香水をつけるべきベストパーツ

香水は温度によって香り方に変化があります。体のパーツでも温度は違いますよね。
香水をつけるパーツと香り方について紹介します。

香水の種類と適切量

香水は、香料の濃度によって大きく4種類にわけられます。

パルファム
香りは約5~7時間持続。1滴で十分に香ります。

オード・パルファム
約5時間持続。2滴ほどでしっかり香ります。

オード・トワレ
約3~4時間持続。2~3回スプレーします。

オーデ・コロン
約30分~2時間持続。香りが弱いので広範囲に数回スプレーします。

適切量を意識してつけすぎに注意しましょう。

 

香水の種類と適切量

香水をつける場所と香り方

香水をつける場所として首筋があげられることが多いですね。
しかし香りは下から上へ上昇する性質があるので低い位置につけると効果的です。
また体温が高いと香りが立ちやすいので、脈がある部分につけることもおすすめします。

耳裏、うなじ
体温が高いので香りが発散されて全体に香ります。鼻に近い位置なので酔わないように気を付けましょう。


心臓の脈で香りが上がってくるのでしっかり香ります。汗をかく時期は控えましょう。

ひざ、もも
座ったときにふんわり香ります。下半身につければ食事の邪魔になりません。

手首
動きが多い部分なので、動くたび全体に香ります。

足首
歩く動きでほんのり香ります。くるぶしの辺りにつけるのがおすすめです。

どういう風に香させたいのかをイメージしてつける場所を決めましょう。

香水をつける場所と香り方

香水をつけるNGな場所

香水をつけてはいけない場所がいくつかあります。


香水に含まれるアルコールで髪が傷んでしまいます。
髪に使用したい場合はヘアコロンやヘアミストがおすすめです。
枕にスプレーして髮に香りを移す方法もあります。

汗をかきやすいところ
香水と汗が混ざり、香りが変化して悪臭になってしまうことも。

露出している場所
香水をつけた部分は紫外線にあたるとシミになりやすくなってしまいます。
できるだけ紫外線に触れる部分はさけましょう。

せっかくの香りが台無しにならないよう、つける場所に気をつけましょう。

香水を使いこなそう!

鼻が香りに慣れてしまうと少しの量では足りないと思ってしまいプッシュ回数が増えてしまうことも。
周りを不快にさせてしまうことのないようシチュエーションを考えて、適量を使用することを心がけましょう。


 

香水を使いこなそう!

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