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しっかりフタをして乾燥しらず!「乳液・クリーム」使って正しく保湿!その大切さを再確認しよう
2015.11.13 更新

しっかりフタをして乾燥しらず!「乳液・クリーム」使って正しく保湿!その大切さを再確認しよう

脂性肌だから乳液は使わない、クリームはベタベタする、という方!それこそが肌荒れの原因かも!?保湿方法を正しく学んで、うるおい肌を取り戻しましょう!

油分と水分が好バランス!乳液・クリームの大切な役割とは?

出典:http://mrs.living.jp/


乳液には、水分と油分がバランス良く配合されています。そのため、化粧水によって水分補給された肌に必要な油分を補充しながら、保湿をしてくれるのです。

またクリームは、乳液よりも油分を多く含んでいて、お肌へのスキンケア成分をお肌に閉じ込めるフタのような役割を担います。

脂性肌だからと言って乳液・クリームをつけないと、化粧水が蒸発してしまいます。それによって肌が乾燥し、余計に皮脂が出てしまうので、乳液・クリームもしっかり塗るようにしましょう。

【保湿・UV・下地】悩みや目的別の乳液・クリームの選び方

出典:Instagram

乳液は大きく3種類に分けることができます。

 

保湿乳液

一般的な乳液のことです。お肌を保湿する役割をします。

 

UV乳液

乳液の保湿効果に加え、美白効果がある乳液です。紫外線をカットしたり、くすみ防止の効果をもちます。

 

ティント乳液

乳液の保湿効果に加え、化粧下地としての役割をもつ乳液です。UV効果をもつものもあります。

 

乳液は、それぞれの好みによって使い分けましょう。
乳液とクリームは必ずしもく重ねる必要はありません。ベタベタせずカサカサせず、ちょうどいい塩梅で使用していきましょう。乳液を塗らないのはNGですが、脂性肌の方は、Tゾーンなど部分的に少なく使用してみてください。

量が大切!乳液・クリームの正しい付け方の基本

①量を調整しながら、乾燥しやすい箇所に塗る

使用量は商品によって異なりますが、一般的には小豆粒大~パール粒大で十分です。 手のひらで人肌に温めます。頬→口元→目元の順に丁寧におさえるようなイメージで塗っていきましょう。

 

②Tゾーンにも塗り、全体的になじませる

出典:http://web-factory.sakura.ne.jp/

手に余った乳液・クリームをTゾーンに軽く塗っていきます。ベタつかなくなるまで、しっかり肌となじませていきます。 べたつきがなずっとなじまない…という方は、少し量が多いかもしれません。

 

③お好みでクリームを重ねづけ

目元や口元など、皮脂分泌が物足りない箇所に優しくなじませていきましょう。 人によっては乳液で終えても大丈夫です。自分の肌状態を確認してください。


詳しいやり方はコチラ▼▼

つけすぎないコツは?乳液・クリームの塗り方の注意ポイント

出典:Instagram

 

乳液・クリームの5点置きはしないこと

Tゾーンはべたつきやすかったり、目元口元は乾きやすかったり、人によって、また部分によって肌の状態は違います。そのため、ほかのスキンケアのように、同じ量をまんべんなく全体にぬってしまうと、皮脂が余ってしまうことがあります。
そのため、乾きやすい箇所には入念に乳液を塗り、Tゾーンには手に残ったものを軽く塗るなど、メリハリをつけるようにしましょう!

 

いかがでしたか?肌の状態は千差万別。自分の肌に必要なものをもう1度見直して、1年中潤った肌をキープしてくださいね!

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