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絶対やめて!日焼け止めのダメな塗り方
2015.03.05 更新

絶対やめて!日焼け止めのダメな塗り方

1年を通して必要な日焼け対策。日焼け止めは最もメジャーな対策の一つですが正しい塗り方を知らない人も多い様子。間違った使い方は思わぬトラブルを引きおこすことも!?

日焼け止めのNGな塗り方

あなたは日焼け止めの間違った塗り方をしていませんか?

高SPFを普段から使っている
日常使いは「PA ++~+++/SPF 20~30」、レジャー、アウトドアの時は「PA +++ ~++++/SPF 50」と使い分けることで肌への刺激は抑えられます。

去年の日焼け止めを使っている
まだ残っているからと去年買った日焼け止めを使うのはNG。
中身が酸化しているので肌に負担がかかります。
敏感肌の方は、ノンケミカルやオーガニックの商品から選ぶのもよいでしょう。

塗るタイミングが遅い
外出する直前に塗っていませんか?直前では効果が最大限発揮されません!
外出30分前には塗って肌になじませましょう。

保湿が不足している
肌に直接日焼け止めをつけているなんてことはないですよね。
皮膚が乾いていると日焼けしやすいので、しっかり保湿してから日焼け止めを塗りましょう。

塗り直しをしていない
高SPF・PAの日焼け止めを塗っているから大丈夫!と油断していませんか?
どんなに高い数値の商品を使っても、汗や皮脂で流れ落ちてしまいます。2時間おきの塗り直すことが大事です。

日焼け止めのNGな塗り方

日焼け止めを使った後のケア

日焼け止めと紫外線でへとへとになった肌はしっかり洗って休めてあげましょう。

まずは日焼け止めの容器に記されている落とし方をチェックします。

「専用クレンジングを使用」と表記されている商品は、通常のクレンジングやボディーソープでは落ちません。日焼け止め専用のクレンジングを使用しましょう。

「専用クレンジング不要」と表記されている商品は通常のクレンジング、からだであればボディソープで落とすことができます。洗うときは、ごしごしこすらず優しく洗うようにしてください。

そして洗った後は保湿!水分が蒸発して肌が乾いてしまうので、保湿して肌をいたわってあげることが大切です。
これからの季節に備え正しいUVケアを覚えて紫外線から肌を守りましょう!

日焼け止めを使った後のケア

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