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日焼け止めの正しい使い方。顔とボディはどう違う?
2015.02.05 更新

日焼け止めの正しい使い方。顔とボディはどう違う?

日焼け止めって顔用と体用にわかれていたり、兼用のものがあったりよく違いがわかりませんよね。
今回はそれぞれの違いについて紹介します。

日焼け止めの違いって何?

顔用は、低刺激・パウダー入り・化粧下地効果・白くなりにくいなど肌に配慮しています。

ボディ用は、高SPF、ウォータープルーフなど、日焼け止め効果が強くなっています。

顔用をからだに使用しても問題はないですが、長時間の外出をする場合には効果が弱いです。

逆に、ボディ用を顔に使用するのはNG。
刺激が強めのボディ用は、肌荒れの原因になる可能性が高いです。

日焼け止めの違いって何?

顔用日焼け止めの選び方

顔は皮膚が薄く敏感なので、
日焼け止めは「顔用」と表示してあるものを使いましょう。

顔用のアイテムは、身体用よりも成分にこだわって作られていたり肌をきれいにみせてくれる化粧下地として使えるものが多いです。

肌への負担を抑えたい場合は紫外線吸収剤不使用のノンケミカル、オーガニック成分のものを選んでみるとよいでしょう。

ボディ用日焼け止めの選び方

体は、顔よりも皮膚が厚いので効果が強いものを使うことができます。

長時間の外出や、レジャー、スポーツをするときは高SPFの紫外線吸収剤配合の日焼け止めを使うとがよいでしょう。
スプレー、ミストタイプのアイテムもあるので汗で落ちてしまってもに付け直すことができます。

ボディ用日焼け止めの選び方

日焼け止めの正しい使い方

日焼け止めの効果的な使い方を紹介します。

【顔】
①化粧水などで保湿をします。
②日焼け止めを顔全体に均一に、ていねいに塗ります。
③目元、小鼻、口元、耳、輪郭など塗り残しなくムラのないように伸ばしましょう。手でパックするように顔をつつむことでより肌になじみます。

時間が経つと、汗や皮脂で落ちてしまうのでこまめに塗り直しをしましょう。
メイクの上から塗りたくない場合は、日焼け止め効果のあるパウダーを使用してもOKです。


【ボディ】
①顔と同様、クリームなどでしっかり保湿します。
②日焼け止めは、両腕・両脚それぞれ500円玉サイズが適量になります。手の甲や指、デコルテ、首の後ろ、太ももやふくらはぎの裏側も忘れずに、たっぷりムラなく塗ることが重要です。


1年を通して、毎日使う日焼け止め。
肌への負担を考えて自分にあったアイテムを探してみましょう。

日焼け止めの正しい使い方

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