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美容にも悪影響!静電気のストレスから解放されたい!
2015.02.05 更新

美容にも悪影響!静電気のストレスから解放されたい!

この時期、「バチッ」と来る静電気にストレスを感じることはありませんか?静電気がなぜおきるのか、おきにくくするにはどうすればいいかを紹介します。

静電気はなぜ起きるのか

毎日の生活で「バチッ」と来る静電気。
ビックリするし痛いし・・・この時期、ストレス要素のひとつです。
では、なぜ静電気は起きるのでしょうか?その仕組みを見ていきましょう。

地上の物質は私たちの体を含め、「プラス」と「マイナス」の電気バランスを保っています。
しかし、摩擦が加わることで「マイナス」がはがれて「プラス」だけが体に残ることになります。この状態が帯電状態です。
帯電状態で電気を通しやすいものを触ると、乾燥した空気を通して「プラス」と「マイナス」の電気が結びつこうとして静電気が起きます。空気が乾燥しやすい冬に静電気が起きるのはこのような理由からです。
 

静電気はなぜ起きるのか

静電気が起きやすい体質って?

「静電気体質」という言葉を耳にしたことがありませんか?
一般的には乾燥肌、汗をかきにくい人は静電気が起きやすいといわれており、体に溜まった電気を解放できないそうです。

人の体の表面は弱酸性で体内はアルカリ性。「プラス」と「マイナス」のバランスを保っています。しかし、健康状態が好くないと体内が弱酸性に傾き、静電気を蓄積しやすくなってしまいます。
静電気が起きやすい体質は、基礎代謝の低下、寝不足や生活習慣の乱れと関係があるのです。

静電気が起きやすい体質って?

美容の敵、静電気が与える影響

静電気は痛みがあるだけではなく、その瞬間に肌表面の角質層を傷つけてしまうことがあります。
傷ついた箇所からは細菌が入りやすく、免疫力が弱まることがあります。バリア機能の低下により、外部刺激に敏感になり、肌のかゆみを引き起こすことも。アトピー性皮膚炎の原因になることもあるようです。

また、肌だけではなく髪のキューティクルにも悪い影響を与え、ダメージヘアを促してしまいます。
静電気は美容の敵でもあるんですね。

美容の敵、静電気が与える影響

静電気を起きにくくするために

静電気が起きやすい人は何かを触る前に木、紙、石に触れておくことによって放電しやすくなります。
また、乾燥肌対策の一環で加湿器を使うなどをして湿度調整をするのも効果的です。

「プラス」と「マイナス」のバランスを保つためにミネラルウォーターを飲んでマイナスイオンを摂取したり、体内の電気バランスが崩れないよう健康状態にも注意しましょう。

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