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美白重視なスキンケア~デイリーケア編~
2015.02.12 更新

美白重視なスキンケア~デイリーケア編~

シミひとつない肌を目指して美白ケアに励んでいる人はたくさんいますね。
「この美白方法、あってるのかな?」
そんな疑問や不安を持つ方のために、美白重視なデイリースキンケをご紹介します!

美白派の洗顔・クレンジング方法と必要な成分

・洗顔・クレンジング方法 
基本的なことができていればOKです。 
古い角質を落としてターンオーバー促進を目指しましょう。
「メイクはしっかり落とす」これを必ず守りましょう。メイクをしたまま寝てしまうと、1日の顔の脂と汚れが毛穴に詰まって、美白とは真逆の方向に!

・必要な成分
【オイル配合】
化粧品は油でできているので、同じく油で落とすのが〇。
オイル配合クレンジングでメイクを落としをしたら、洗顔料で肌の古い角質を取り除き、シミの定着を防ぎ肌のくすみを解決しましょう。

【AHA・BHA】
肌の新陳代謝が滞って厚くなった角質や毛穴につまった汚れを取り除く作用があるのが、AHA(フルーツ酸)やBHA(サルチル酸)が配合された洗顔料。
肌の生まれ変わりを正常にし肌色もトーンアップします。

【酵素】
近頃はドリンクでもおなじみの酵素。
植物性の酵素を配合した洗顔は肌表面のたんぱく質を分解します。

W洗顔不要アイテムが多く販売されていますが、メイクを落とすのと洗顔をするのは、それぞれ異なる効果があります。
できればメイク落としと、キメ細やかな泡でやさしく洗顔をする2段階をふみましょう。

美白に有効!化粧水・乳液・クリーム・美容液の機能

スキンケアの基本は化粧水で水分を補い、その上から水分が蒸発しないように乳液 or クリームでフタをするという流れですね。
さらに効果を高めたい場合は美容液を使用すると良いでしょう。

それぞれ美白用のスキンケアシリーズを使用する場合、その機能についておさらいです。

【化粧水】
水分の割合が多めにできているので、肌に潤いを与えます。次につける美容液や乳液の浸透をよくします。

【乳液・クリーム】
ほかのアイテムに比べて油分の割合が多めにできています。化粧水で補った水分の蒸発を防ぎ、外気から肌を保護する働きをします。
フタをする役割だけではなく、肌に有効成分を与える油性スキンケアとしての役割も。

【美容液】
肌への有効成分の割合が多く含まれています。肌全体のトーンアップ以外に、気になる部分へのピンポイント使いもできます。

スキンケアアイテムに美白有効成分を取り入れ、できてしまったシミのケアをしていきましょう。

ビタミンC誘導体 - メラニンを薄くしシミの予防をします。
エラグ酸 - メラニンの生成を抑制。イチゴなどのベリー類から抽出されます。
トラネキサム酸 - メラニン色素沈着を防ぐほか、肝斑にも有効といわれています。
アスタキサンチン - 抗酸化作用があります。
アルブチン・美白作用 - コケモモから抽出されます。

これらの美白有効成分はシミだけではなく、シワやたるみなどアンチエイジングにも効果が期待できます。毎日のスキンケアアイテム選びの参考にしてみてください。

美白に有効!化粧水・乳液・クリーム・美容液の機能

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