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失敗しないセルフネイルのキレイな塗り方
2015.02.19 更新

失敗しないセルフネイルのキレイな塗り方

自分でネイルを塗った時、ムラになったりキズがついたりうまく塗れなかったことはありませんか?
それは正しい塗り方をしていなかったせいかもしれません。正しい塗り方を紹介します。

失敗したセルフネイル体験談

みなさんも経験したことがあるのでは?よくあるセルフネイルの失敗談をまとめてみました。

気泡が入る
ぷつぷつと小さな泡が入ってしまう現象。
ブラシを容器に入れるときに入ってしまった空気や、指先とマニキュアの温度差、爪の凹凸が原因です。

ネイルがヨレる
まだ乾いていないのに触ってしまってヨレたり傷がついてしまうこと、よくあります。
ネイルが完全に乾くには1時間ほどかかるそうです。ゆっくり乾かしましょう。

ハケの跡や色ムラ
キレイに塗ったハズなのに...。特に単色のネイルだと色ムラが目立ちやすいです。
パール系のネイルも要注意です。
 

失敗したセルフネイル体験談

キレイなセルフネイルの塗り方

マニキュアにはマットタイプ、パールタイプ、ラメカラー、シアーカラーなどがあります。
今回はマットとパールタイプの塗り方をご紹介します。

マットタイプの塗り方

①爪の油分を落とす
爪に油分が残っているとムラができやすくなってしまいます。
手を洗ったり、エタノールで爪の表面をふいて油分を落としてください。

②ベースコート
爪の厚み部分やうら側も忘れずに塗ります。うら側は0.5mmほど塗ればOK。

③マニキュア
ボトルのふちでしっかりしごいて塗りましょう。気泡が入るのを防げます。
ハケにとり、やや強めにしごいてハケが扇のように広がる形が理想です。

まずは爪の先端に塗ります。ベースコートを塗った厚み部分とうら側0.5mmほども忘れずに塗ります。
次に表面を中央、左側、右側の順で塗ります。
甘皮につかないよう、1mmくらい間をあけましょう。

手順③を繰り返し2度塗りをします。
はみ出してしまったところは、爪ようじやスティックに除光液をつけて直しましょう。

④最後はトップコートを塗ります。


パールタイプの塗り方

マットタイプの塗り方と手順②までは同じです。
表面は、左側から塗り始めます。
細い線を引いていくような筆づかいで右側まで塗りましょう。
最後はトップコートで仕上げます。

キレイなセルフネイルの塗り方

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