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乾燥肌でも要注意!脂浮き・テカり防止方法まとめ
2015.05.29 更新

乾燥肌でも要注意!脂浮き・テカり防止方法まとめ

暑くなり顔のテカりが気になるシーズンですね。脂性肌や混合肌の人だけがテカると思っている人はいませんか?実は乾燥肌の人もテカりに注意が必要なんです。乾燥肌なのに脂浮きやテカりが気になる方におススメのスキンケアとベースメイクを紹介します。

乾燥肌なのになぜテカる?肌がテカる原因ベスト4

夏が近づくと美白やUV対策は気になるものの、保湿は後回しになっていませんか?

そもそも肌のテカりや脂浮きの原因は

<紫外線>
<エアコン>
<汗>
<過剰な洗顔>


にあるんです。

<紫外線>
・紫外線を浴びると肌内部がダメージを受けバリア機能が低下、もともと肌が持っている水分を逃しやすくなってしまいます。

<エアコン>
・冷房の冷たい風が当たったり、低い湿度の部屋にいると肌の水分が奪われます。

<汗>
・汗をかくと肌表面の皮脂が流れ落ちてしまい、水分が蒸発しやすくなります。

<過剰な洗顔>
・肌を清潔にしようと過剰な洗顔・皮脂ケアをすると、肌に必要な角質層を傷めてしまいます。

このように、暑い時期の肌は汗や皮脂でしっとりしているように見えますが、うるおい不足になりやすく乾燥とシワの原因にさらされているんですね。
肌表面を守るためにうるおいを補おうと皮脂分泌が盛んになります。これがテカり&脂浮きの原因になります。皮脂がでているのは「オイリー肌」だからではなく、乾燥がひどくなっているからなんですね。

乾燥肌なのになぜテカる?肌がテカる原因ベスト4

乾燥肌向け 夏向きのテカり防止スキンケア

夏は肌がベタつくのがイヤでさっぱりタイプのスキンケアばかり使ったり、化粧水だけで済ませてしまうのはNG!
ダメージを受けた肌内部に潤いを届けるスキンケアが必要です。

スキンケアでうるおい補給を!
・過剰な洗顔をして、角質を取り過ぎないように。
・化粧水の重ねづけやローションパックで水分を十分補給しましょう。
・油分が少なめの乳液で肌に水分をとじこめます。

紫外線やエアコンでダメージを受けた肌をいたわるように、丁寧なスキンケアをしましょう。

乾燥肌向け 夏向きのテカり防止ベースメイク

皮脂分泌が増えるとメイクが落ちて毛穴が目立ってドロドロ・・・なんてことも。
メイク時にテカりとメイク崩れを防ぐためには、メイクの<平面使い><部分使い>を徹底しましょう。

平面使いメイク
・UVケア機能付きの日中用美容液を塗って、肌のうるおいをキープしましょう。
・ファンデーションはパウダーではなく、リキッドを薄めに塗るのが◎

部分使いメイク
・特に皮脂分泌が多くメイク崩れが激しい部分に皮脂防止クリームを塗ります。
・ファンデーションが薄い分、隠したいシミやくすみはコンシーラーでカバーします。

スキンケアとメイクの見直しで、今夏は脂浮き&テカりが目立たない肌を手に入れましょう!

乾燥肌向け 夏向きのテカり防止ベースメイク

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