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ジェルネイル女子は要注意!グリーンネイルの予防法
2015.05.22 更新

ジェルネイル女子は要注意!グリーンネイルの予防法

ジェルネイルを楽しむ人は増えていますが、自爪のケアはできていますか?
特に梅雨~夏に急増する爪が緑色になってしまうグリーンネイルの予防法を紹介します。

グリーンネイルとは?

グリーンネイルとは、緑膿菌の感染で緑色になってしまった爪のカビのことです。

ネイル、特にジェルネイルやスカルプチュアをしている方は要注意です。
放置してネイルを続けてしまい重度のグリーンネイルになってしまえば、完治するまでに1年程かかることもあります。

グリーンネイルとは?

グリーンネイルの原因

【ジェルネイルの浮きやはがれかけ】
ジェルが浮いていると、爪との隙間から雑菌が入り込んで繁殖してしまいます。

ネイルの浮きは、クリア部分の色でチェックしてみてください。
クリア部分が白くにごってきたら浮いているということになります。
クリア部分が無いネイルアートの場合は気づきにくいですが、 髪を洗っているときにひっかかることがあれば浮いている証拠です。

フットネイルも要注意です。
足は靴下や靴を履いていることで蒸れやすく、湿気が多いため菌が繁殖しやすい場所です。
日頃こまめに見てチェックすることが大事です。

【消毒不足】
ネイルをするときに使うヤスリやニッパーに付着した雑菌や、爪についていた雑菌の消毒不足により感染することがあります。

対処と予防方法

【グリーンネイルになってしまったら】
サロンでネイルをオフしてもらい、皮膚科に行って診てもらってください。

【グリーンネイルの予防方法】
第一に爪先を清潔にすることです。
雑菌は水と一緒に入り込むことが多いので、手洗いや家事で水に触れたらしっかりと乾燥させましょう。
爪先が乾燥しすぎるとジェルが浮きやすくなってしまうので、ハンドクリームなどで保湿を心がけてください。

そして爪とジェルのすき間をなくすことが大切です。
ジェルが浮いてきてしまったらオフするか、すき間を埋めてください。
長くても3週間に1度、こまめにメンテナンスすることをおすすめします。

セルフネイルをされる方はネイル道具をこまめに消毒して清潔に保ちましょう。

これからの季節は気温が高くなり湿度も出てくるので菌が繁殖しやすいです。 爪を清潔に保ってネイルアートを楽しんでください。

対処と予防方法

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