こちらはスマートフォン専用のページとなります。QRコードを読み取り、スマートフォンからアクセスしてください。
紫外線でボロボロに!?髪と頭皮をUVケアで守る!
2015.05.20 更新

紫外線でボロボロに!?髪と頭皮をUVケアで守る!

顔や体よりもダイレクトに紫外線が降り注ぐのが髪と頭皮。紫外線が引き起こす髪と頭皮のダメージを防ぐためのUVケア方法を紹介します。

紫外線で髪が傷む!?UVケアが必要な理由

フェイスやボディはUVケアをするのに、髪と頭皮のケアは忘れている方は少なくないはず。

【髪が紫外線を浴びると】
枝毛や切れ毛が増え、髪の色が抜けてきます。髪の持つしなやかさもなくなり、ゴワついて硬くなるのも特徴です。
「お手入れの行き届いていない不健康な髪」に見えるのは、紫外線によるダメージが原因かもしれません。

【頭皮が紫外線を浴びると】
頭皮も顔も同じ皮膚でつながっています。紫外線を浴びれば日焼けをするのは当然!
炎症を起こしてヒリヒリと痛みや痒みを感じたり皮剥けを起こします。
とくに髪の分け目やつむじは注意です。気付いたら皮剥けしてフケだらけに見えてしまうことも!?頭皮のターンオーバーも狂ってしまいます。

紫外線で髪が傷む!?UVケアが必要な理由

髪と頭皮を紫外線から守る!おススメアイテム

1番簡単にできる日焼け対策は帽子と日傘です。折りたたみタイプのものは夏のマストアイテムです。屋外ではいつでも使えるようカバンに入れておきましょう。

近頃では髪や頭皮専用のUVケアグッズも出ています。
スプレータイプのものであれば、手を汚さずにまんべんなく髪や頭皮に日焼け止めを塗ることができます。
オーガニックタイプのものでは、天然成分で髪をトリートメントしながらUVケアできる商品もありますよ。

紫外線を浴びた髪のケア方法

紫外線を浴びた髪と頭皮は思った以上にダメージを受けています。いつも使っているシャンプーでは刺激が強いことも!

【洗髪時に気をつけること】
お湯で十分に洗い流して、余分な汚れを落とします。
頭皮は毛穴に詰まった皮脂を取り除くよう、指の腹でやさしくマッサージして洗います。
シャンプーはしっかりと泡立てることで、髪同士の摩擦を防ぎます。髪が擦れあうと、ダメージを受けた部分から健康な髪をキープする栄養分が溶け出してしまうので注意しましょう。

日焼け止めが髪と頭皮に残らないように丁寧に洗い、1日の汚れをリセットしてください。

お風呂上りはタオルドライをします。擦らずに軽く叩いて水気をきりましょう。
アウトバストリートメントで髪の毛表面を保護してから、ドライヤーで乾かします。10cmほど離れた場所から乾かすことで、ドライヤーの熱から髪を守ります。
髪が乾いたら最後は毛先を中心にアウトバストリートメントをもう一度1度塗ります。

夏の紫外線から髪と頭皮を守るため、UVケアとアフターケアを心がけましょう。

紫外線を浴びた髪のケア方法

この記事をお友達にも教えよう!

  • twitterでシェア
  • LINEで送る
  • はてなブックマークでシェア

この記事の関連商品をチェック

この記事を見た人におすすめ

Category Ranking

ハピカナレポ
「日焼け・UVケア」ハピ♥ランキング

フォローして最新情報をチェック♪

Top of Page