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肌にやさしく効果的!日焼け止めはオーガニックで選ぶ時代
2015.05.14 更新

肌にやさしく効果的!日焼け止めはオーガニックで選ぶ時代

敏感肌や乾燥肌の人にとってオーガニックコスメは救世主。肌には優しいけど効果が今一つなイメージがありましたが、最近のオーガニックはスゴイ!しっかりUV対策できる優秀なオーガニックアイテムをご紹介します。

オーガニックとケミカル 日焼け止めの違い

オーガニックと一般的な日焼け止めの違いはなんでしょう?大きく異なる成分を挙げてみました。

【紫外線吸収剤】
一般的な日焼け止めには紫外線を吸収させる物質が入った紫外線吸収剤が使われていることが多く、これは発がんや炎症、アレルギーを起こすと言われています。
オーガニックアイテムは紫外線を吸収せず散乱させる紫外線散乱剤を使用したものが多いです。

【ナノ粒子】
白浮きしない製品を作るためにナノ粒子は使われますが、粒子が小さくなったことで好ましくない成分も肌の奥まで浸透してしまうおそれが。
国際的なオーガニックコスメは、ナノ粒子の使用を禁止しています。

【界面活性剤・防腐剤】
日焼け止めや他の化粧品でも使われている界面活性剤や防腐剤。
これらは石油由来の合成成分でできているものが多く、肌に有害とされています。

オーガニックとケミカル 日焼け止めの違い

オーガニックの日焼け止め メリットとデメリット

オーガニックの日焼け止めのメリットとデメリットを知った上で選びましょう。

<メリット>
肌に優しい
天然由来成分のものが多いので、敏感肌でも安心して使えます。
赤ちゃんも使えるアイテムもあります。

石鹸で落とせる
一般的な日焼け止めはクレンジングでしっかり落とさないと肌トラブルの原因になることがあります。
オーガニックは天然由来成分で作られているので普通の洗顔料や石鹸でキレイに落とせます。

<デメリット>
白浮きしやすい
ナノ粒子を使用していないので白浮きしやすいものが多いですが、最近ではノンナノでも、うまく自然の色に見えるよう調整してるものもありますよ。

使用期限が短い
防腐剤として石油由来の合成成分を使用していないものが多いので、開封後は3~6ヶ月で使い切るようにしましょう。

オーガニックの日焼け止め メリットとデメリット

人気のオーガニック日焼け止めアイテム

【ウェリナ オーガニクス キスフォータウン(デイリー用)】
SPF20/PA++  45ml 2,800円

赤ちゃんも使える100%天然植物主成分のアイテムです。
ナチュラルベージュの色つきで白浮きもなし。乾燥肌にもおススメです。
同シリーズでSPF30・ウォータープルーフ処方のキスフォービーチ(リゾート用)もあります。

【テラクオーレ UVプロテクト エッセンス】
APF30/PA++  50ml 4,300円

美容成分のアルガンオイル、ヒアルロン酸、ビタミンEがたっぷり。そしてお花の香りに癒されるアイテム。
白色クリームで服への色移りの心配なく、肌につけると自然な透明感が出ます。

他にもたくさんオーガニック日焼け止めはあります。
今年は使い心地も効果も抜群なオーガニックでUVケアをしましょう。

人気のオーガニック日焼け止めアイテム

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