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白い服は危険!?徹底した紫外線対策のやり方
2015.05.12 更新

白い服は危険!?徹底した紫外線対策のやり方

徹底した紫外線対策には日焼け止めだけでは役不足です。日傘、帽子などのアイテムを併用して肌を守りましょう。

顔は日焼け止め必須!帽子や日傘でWで守ろう!

【日傘で紫外線をカットする】
日傘は上半身のすべてを直射日光からさえぎるので、紫外線対策としては有効です。
使用する際は地面や壁からの照り返しに気をつけること。
せっかく日傘を使っていても防げない紫外線もあるので、〈日傘&日焼け止めの併用〉が必要といえます。

【帽子で紫外線をカットする】
身体の中で1番紫外線を受けやすいのが頭です。
頭皮がダメージを受けるだけではなく、ダイレクトにやってくる紫外線で髪の毛も傷んでしまいます。

帽子を被れば頭皮と髪を紫外線から守るだけではなく、帽子のツバで顔も日よけができます。頭だけではなく顔と首も被ってくれるような、なるべくツバが大きな帽子を選んで着用するといっそう効果的ですよ。

顔は日焼け止め必須!帽子や日傘でWで守ろう!

長袖の着用でさらに安心の紫外線対策を!

夏といえば涼しげな白や淡い色の服を着ることが増えますね。
しかし、紫外線を吸収する黒い服に対して白い服は紫外線を通しやすいんです。
紫外線対策をする場合は、白ではなく黒い服を着ていきましょう。

UVカット効果のある服やストッキングの着用も紫外線対策には有効です。
服を選ぶときは素材について考えることも忘れないように。

「暑くて長袖を着るのがムリ!」という場合は、外出時のアームカバーやストールの着用など工夫してみましょう。

長袖の着用でさらに安心の紫外線対策を!

瞳からも日焼けする?紫外線対策はアイケアも忘れずに!

瞳が紫外線を浴びると白内障など目の病気にかかってしまうだけではなく、メラニンの生成が促進されて肌が黒くなってしまいます。肌に紫外線を浴びた時の日焼けと同じ状態になるということなんです。肌と同じく瞳もUVケアをしましょう

【サングラスをかける】
日本人にとって抵抗があるかもしれませんが、サングラスをかけることは紫外線対策として効果的です。
UVカット機能があるサングラスを着用しましょう。
レンズの色が暗いと瞳孔が開いてしまい、紫外線を吸収しやすくなってしまいます。また、レンズの隙間からも紫外線は入り込みます。レンズの色は薄めで、サイズが大きめのものを選ぶとよいでしょう。

【メガネ・コンタクトレンズ】
度アリ・度ナシに関わらずUVカット機能のあるメガネやコンタクトレンズが多く販売されています。サングラスをかけない場合は伊達メガネやコンタクトレンズの使用もおススメです。

紫外線対策は肌だけではなく瞳も忘れずに!

瞳からも日焼けする?紫外線対策はアイケアも忘れずに!

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