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日焼け止めでは無理!瞳からの紫外線を防いでシミ対策を!
2015.05.02 更新

日焼け止めでは無理!瞳からの紫外線を防いでシミ対策を!

5月~9月は紫外線が一番強い季節!日焼け止めをしっかり塗ってUV対策をしてもシミやそばかすができたり日焼けしたりする人は、瞳から入る紫外線が原因かもしれません。

瞳からの紫外線がシミの原因となる理由

「瞳から入った紫外線で肌も日焼けする!」と聞いたことはありませんか?
瞳が炎症を起こすのはもちろん、肌の日焼けを促してシミが増えてしまうんです。

瞳を守る役割をする「角膜」が紫外線を吸収すると、脳にメラニン色素を作るように指令を出します。

メラニン色素とは、紫外線や老化によってメラノサイトが作り出すシミの要因です。

瞳からの紫外線がシミの原因となる理由

シミ・そばかすを防ぐ!サングラスやコンタクトの選び方

瞳を紫外線から守り「シミ・そばかすを作らない」ために!

【サングラス】
オシャレ目的だけではなく、紫外線から私たちの瞳を守ってくれるアイテムです。
外出時はなるべく使用するようにしましょう。
サングラス選びのポイントは3つ!

①UVカット効果があるもの
②明るい色のレンズ
③広範囲をカバーする大きめのレンズ

サングラスをかけることに慣れない・抵抗があるひとはUVケア効果があるダテ眼鏡でもOKです!

コンタクトレンズにはUVカット効果があるものが多数販売されているので活用しましょう。

シミ・そばかすを防ぐ!サングラスやコンタクトの選び方

日焼け止め以外でも!?意外な紫外線対策

シミを肌に残さないため、肌の再生(ターンオーバー)を促進させるのも重要です。
ほかにも体の内側からできる紫外線対策があります。

【柑橘類の摂取】
グレープフルーツやレモンは、紫外線を受けやすくする性質を持っています。
朝や日中の摂取は避けましょう。

【食べ物で紫外線対策】
・抗酸化物質が含まれている野菜を摂取しましょう。
(ブロッコリー、カリフラワー、パセリ、バジルなど)

・フラボノイドで紫外線に対する耐性をつけましょう。
(トマト、ニンジン、ダークチョコレートなど)

・オメガ3脂肪酸を摂取して、肌を日焼けによるダメージから守りましょう。
(貝類、魚など)

【生理前は注意】
排卵後から生理前までは黄体ホルモンの分泌が多くなり、紫外線ダメージを受けやすくなります。
特に注意してUVケアをしましょう。

日焼け止め以外でも!?意外な紫外線対策

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