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ココナッツオイルで日焼け止めクリームを手作り!
2015.04.24 更新

ココナッツオイルで日焼け止めクリームを手作り!

ココナッツオイルの人気はとどまることを知りません。これからの季節にぴったり!万能なココナッツオイルでできるUVケアを紹介します。

日焼け止め前にココナッツオイルを!美肌&UVケア

ココナッツオイルにはSPF4程度の日焼け止め効果があり、“ナチュラルなサンスクリーン”と言われています。

オイルと聞くベタつきが気になる方も多いかもしれませんが、ココナッツオイルはサラっとした塗り心地で、夏の肌に塗りやすいのが特徴です。
保湿効果があり、紫外線をカットしながら肌ケアできるなんて一石二鳥ですね。

オーガニックのココナッツオイルは抗菌性が強いため、パラベンなどの防腐剤を使用する必要がなく肌への負担もありません。

いつもの日焼け止めの前にココナッツオイルを塗っておけば、日焼け止め特有のカサつき感が軽減されるのでおススメ!
炎症を抑える効果もあるので、日焼け後の傷んだ肌ケアにも適しています。

日焼け止め前にココナッツオイルを!美肌&UVケア

ココナッツオイルで手作り日焼け止めクリームの作り方

「もっと肌を保湿したい」「クリーム状のUVケア」を使いたい時はココナッツオイルで日焼け止めクリームを作ってみませんか?

【材料】
・ココナッツオイル
・シアバター
・蜜ろう
・酸化チタン・酸化亜鉛(紫外線吸収剤の効果がある鉱物)

【作り方】
①ボウルに蜜ろうを入れて湯せんで溶かしていきます。蜜ろうの分量が多いとクリームが硬くなるので注意。

②完全に溶けたら、シアバターを入れ混ぜます。蜜ろうが溶けていないと、「ツブツブ」が残り肌に塗りにくくなります。なめらかになるまで溶かして混ぜてくださいね。

③ココナッツオイルを入れて混ぜます。

④酸化チタン・酸化亜鉛を入れて混ぜます。巻き散った粉を吸い込まないよう、静かに入れましょう。

最後に湯せんにしたオイルが温かい液状のうちにケースに移します。
熱が取れると蜜ろう色のクリームができあがり!

遮光瓶に入れ、直射日光を避けて保存してくださいね。

ココナッツオイルで手作り日焼け止めクリームの作り方

ココナッツオイルスプレーの作り方

ココナッツオイルは毎日のヘアケア・スキンケアにも使えます。
髪の場合つけすぎるとペタっとしますが、 毛先にだけつけると無造作な束感ができて外国人風ヘアに!

ボディケアは、身体が塗れている状態でオイルを全身に塗るのがおススメ。
乾いた肌に塗るより少量で済み、浸透が早くなめらかボディになります。

【ココナッツオイルスプレーを作ってみよう】
ココナッツオイルスプレーを作っておくと、簡単にヘアケア・ボディケアができます。

【材料と作り方】
ココナッツオイル:精製水=1:1
スプレーボトルに入れて、よく混ぜて使います。
ココナッツオイルは20度以下で固形化し、20度以上で液体になる性質があります。使用するときは20度以上で、スプレーボトル内で分離していないことを確認してください。

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